少年老いやすく……

少年老いやすく学成りがたし

というのは、若いうちに勉強しておかないとすぐに年とっちゃうよ~、という意味らしいけど、

向学心に年齢制限なし

ということわざもある。
――ないか!

少年老いやすく……は語学学習において痛切である。
中学、高校時代に「リンガフォン」(ふるー。今でいうスピードラーニング的教材のこと)を宝物のようにして学習した英語は、まだなんとかいけるのだけど、中年になって始めた中国語はとんとダメなんである。

中国語検定 4級
HSK検定 3級

わたしが誇る、受験記録。これがほんの数年前。

でも、すっからかんかん、忘れてるもんね!

情けない、とはこういうことを言う。
しかしめげずに再開することにした。中国語学習。

中国語テキスト

はい、青葉マークから始めます。
今度の先生は、マレーシアからの留学生。東京の有名私立大学理系学部の大学院生。
昨日、彼女とスタバで初打ち合わせ。
……のつもりだったら、メガネが似合う才媛先生は、「ちょっとやってみましょう」と教科書を開くではないか。
ニーハオ。お名前は?
なんてね。

大汗かきました。
でも確信しました――「いい先生だ!」。

金運や恋愛運があるように、「先生運」があるとわたしは思ってるんです。
わたしはこの先生運に恵まれている。
小学校、中学、高校、そして大学(ここは声を大にして言っておこう。きっとセンセー、これを読むだろうから!)。

社会人になってからも、英会話の先生、タップの先生、中国語の先生。
今回、若い方だからどうかなあとおっかなびっくりだったけど……杞憂だった。
流麗な発音、几帳面な漢字。
わたしが学ぶべきもの。

新年早々からレッスンスタートです。
年内に打ち合わせやって良かった!
ちょっと晴れやかな気分です。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中