Suzie Q

先日の山田太一さんのワークショップで、わたしは参加者の質問を整理して、山田さんにぶつける係だったのだが、質問状にもないことを聞いてみた。
「脚本家のカタルシスはいつですか?」
「そりゃ、書き終わった瞬間でしょう」
即答だった。

わーい、一緒や一緒や!

と心の中で小躍りしたヒガシでありました。

書き終わった瞬間、祝祭として、わたしはクリーデンスクリアウォーターリバイバルの、Suzie Qをかける。
昔は、原稿をファックスで送りながら、片手に缶ビールを持ち、腰を思いっきしグラインドさせたもんである。

ファックス? ふっる~。

ええ、そんな頃から、いえこの世にワープロが出現する前から、書いてまんねん。
すんまへん。

で今日はと言えば、缶ビールなし、踊りなし。
陽気がいいので、ジョギングシューズを履いて、走りに出ました。
隔世の感。
ウエストコーストのひと?

__ 1

それでも、イヤホーンから流れてくるSuzie Qは、昔と変わらず、ぐっと来る。
カタルシス!

__ 2

今夕は、飲みます。もうメンバー集めました。店も予約しました。
段取りよし!

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