プチ断食

3日食べなきゃ、7割治る!

このタイトル、何度見ても笑う。
著者は、船瀬俊介という人。
実は数年前会ったことがある。一緒にカラオケも歌った。
色浅黒く髪の毛も黒々としていた。
活力あふれるのは、「田川出身」だからだと思っていた。ほら、青春の門。
この人がほぼ一日一食とは知らなかった。
63歳で今なお髪は黒々としているらしい(と本人が書いているもん)。

この本は、少食、断食の効用を訴えている。
断食のデトックス効果は広く知られているけれど、それにプラスして、空腹という生理的ストレスが自己治癒力を呼び起こすのだ、とこの本は説く。

「イヌでもネコでも知っている」
とオビにあるけれど、犬飼族の間では、わんこが調子悪いときには、ご飯をあげない方がいい、消化器に負担を与えるから、というのが常識だ。
人間だって、同じ、ほ乳類だしな。

わたしは去年の5月頃から朝食を食べないようになった。
9月にマチュピチュを歩く計画があったので、体重を落としたかったのだ。
すると2ヶ月ぐらいで5㌔落ちた。あ、「家庭内ビール禁止」もやったけどね。
(ブログでは、江戸時代ダイエットと言ってたっけ)

「空腹感って悪くない」
というのはそのとき知った。原稿書くにも支障なし。
どうしても「辛抱たまらん」ときには、りんごとかみかんとか。果物の甘みをすっごく感じる。
犬の散歩もあるし午前中は時間が惜しいので、ご飯の用意をしなくていいのは助かる。
(母が来てるときには面倒臭い!)

朝食をとらずに一日二食にすることを、船瀬さんは「プチ断食」と言っている。
これを続ければ翌年には花粉症も治ってる!
――でも花粉症出てますけど、今年は。

あんまり徹底はしてなかったしな、とも思う。
外に出て行く仕事があるときには、やっぱり「何かお腹に入れとかなきゃ」って思ってしまっていた。
「一日三食」ってフレーズがすり込まれていて、朝食抜きはどこか「良くないこと」ってイメージがあった。

徹底してやってみっかな。
来年花粉症が治っていれば、ブログで大特集を組みましょう。

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