マチュピチュの旅 ~ 番外編①

①だって? つづくの?
って声も聞こえてきそうですが……だってリクエストがあったんだもん!

マチュピチュから戻った翌日、首都のリマへ移動しましたが、フライトが夕方だったので、おみあげなど買いつつ、またクスコの町をぶらぶらしました。

博物館があるんですね……一応。
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観光客はいかないのかな……ひっそり。

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Museo
ってミュージアムですね。知ってるかあ!

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撮影禁止ですよぉ、みなさん。良い子は真似しないでね。

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点数は多くありません。
マチュピチュを発見したアメリカの歴史学者、ハイラム・ビンガムって人がエール大学の人だったので、いまだにマチュピチュの遺品の多くは、エール大学にあるんだそうです。
おい、もういい加減、返してあげたら?

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マチュピチュの賑わいはどこへやら、わたしたち以外に誰にも会いません。

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ケチュア族の人って、みな小柄ですが、頭も小さいです。
お土産の毛糸の帽子も、日本人には小さすぎ……。

博物館の中庭で、ひっそりとお土産を売ってました。

ミサンガ
アルパカの糸で編まれたミサンガ。
これは今日撮影したもの。24時間お風呂もつけたままですが、まったく色があせてません。
すごいです、ペルーの草木染め。
よく見るとアルパカがデザインされてるんですよ。
この配色!

わたしはクッションカバーも買い、「だからまけてまけて~」と粘りました。
クスコのお店ではどこでもそうでしたが、わたしたちジャポネがねぎると、おかあさんたち、デパートで迷子になった子供みたいに、困ったような悲しいような表情をして――最後には、
「わかった。いいわよ」
と言うのでした。
クスコの人たちは、まったく観光ずれしてません。
……すれてるのは、このジャポネかぁ!

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すれてない犬……。

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クスコには、交通整理の女性おまわりさんがいました。

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かっこいいのに、カメラを向けると、微妙にアクションを自粛するんです。

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さて市場へ!

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お昼の鶏肉入りヌードル。
スープが絶品!

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おかあさんもご陽気でした!

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おかあさんが撮ってくれたわたしたち。
ヒガシは、買ったばかりの「ペルー」キャップをかぶっています。

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荷物をとりに宿にもどると、ちょうど小学校の下校時間。

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楽しそうなものがいっぱい。

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「どれにしようかなあ……」

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宿のロビーには、Gアドベンチャの地図がありました。
次の旅人たちのためでしょう。
「この赤い線、歩いたんだ……」

空港のチェックインは少々手間取りました。
不慣れな女性スタッフと上司らしき男性スタッフ(写真はなし)。
顔をひっつけて、ごそごそやってます。
「この二人、ぜったいできてる」
とわたしたちは、日本語で言い合った。
(こういうことは、何年経っても忘れないのよね)

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お、わんこ発見!
写真も快諾!
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きっと麻薬探知犬でしょう。
お仕事、ご苦労様。

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犬たちに別れをつげて、リマへ――。

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