シェ・モルチェで再会

京橋の「モルチェ」は、このブログで何度か取り上げてきました。
しかしこの夏、建物の耐震補強工事のため、3年間のお休みに入ってしまった――。

広尾に、関連のお店、本格フレンチの「シェ・モルチェ」があります。
同級生のU田くんよりお誘い。小寄せ(ちっちゃな同窓会)の下見がてら、食事をしましょう、と。
まあ、ごちそうしてくれるの? わいわい!
……と出かけて行ったのが、おとといのことです。

広尾の交差点からすぐ。
昔からあるお店なので知ってましたよ……路面は喫茶コーナーになっていて、お料理を食べるフロアはその奥です。

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中庭にかわいいイルミネーション。
お店に着いたときには、「池坊流○○会忘年会」が真っ盛り、マダムたちで賑わっていましたが、それが引けると、とても落ち着いた店内だとわかりました。
わたしたちは、コース料理を注文しました。
再び言いますけど、U田クンのおごりです!

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当たり前ですが、「ちゃんとしてるう!」。

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京橋のモルチェは、「サラリーマンの味方」という気安さがあって、それが好きでしたけれど、ちょっと重たいナイフ&フォークでいただくのも、たまにはいいですね。

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舌平目、おいしかった!

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お肉も柔らかかったな。

しばし休憩で、中庭をみせてもらいました。

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気候が良ければ、ここでお食事もいいですね。

この日、楽しみにしていたのは――京橋のモルチェで働いていたスタッフとの再会でした。
広尾にあるシェ・モルチェかテラスモルチェ(向かいにある広尾プラザ内)で働く予定だと聞いていたのです。
その話をU田クンにしていたら、「ヒガシのお目当ての彼がいるのは、きっと『シェ・モルチェ』の方だ」と教えてくれたのです。
どんだけ、モルチェ通なんや~。
果たして――。

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その彼と再会を果たしました!(ご本人の許可を得て写真公開してます)
楽しそうに、そして彼の雰囲気を損なうことなく、お仕事をされてましたよ。
彼にサーブしてもらって、お料理もさらにおいしくなった!
食べ物屋さんって、そういうものですよね。

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彼に、u田くんがわたしの職業を明かしてしまった。
「そんな気がしてました。……中央公論の人かなあって」
何故にその固有名詞。京橋に中央公論があるんだろうか。
わたしはしがないフリーのライターですがな。
ちょっとうれしかった事実はいなめません。

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ちなみにU田くんは、「『生きる』の志村喬か!」と言いたくなるような、しぶいお帽子をかぶってきました。
うさぎのフエルトだそうです。
奥様、お高万円ですのよ。
これもシェ・モルチェに似合ってました。

わたしたちが帰る頃、いかにも近くにお住まいのおしゃれなご夫婦が入ってこられました。スタッフとは顔なじみ、ですね。
単品を頼んで、お二人でワインでも召し上がるんでしょうか。
広尾 シェ・モルチェの夜でした。

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