コンデジのストラップ、つくり真下。

最近うちにやってきた、富士フィルムXF1で、今のところ唯一の欠点と思われるのは、ストラップホールが片っぽにしかないことだ。
仕方ないので、ハンディストラップで撮影してましたが、片手にカメラ片手に犬のリードでは、どうしてもぶれてしまうのです。毎回、息止めてられないしね。
でもなかなか、具合のよさそうなネックストラップが見つからない、片っぽ用のね。
で昨日、アイススケートの真央ちゃん見ながら、夜なべ仕事。
つくっちゃいました。
どんぞ。

ストラップ

このために買ったものと言えば、ストラップリングと緑の手縫い糸のみ。
他はパーツも含め、うちにあったものです。
たすき掛けできるように、長さ調整が可能になっとります。
でも届いたストラップリングの糸があまりにきゃしゃなため、ぶらんぶらんぶらされて歩くのは危険だと思います。

たすき掛けした上で、上着のポケットに入れるか、腰に装着したカメラケースに入れて歩く。
と決めました。
ネックストラップのよいところは、ピンと張るとカメラが固定できるというところ。
これ、コンデジの極意ですよね。

さて、XF1というカメラ、最初は「いやに色合いがソフトだなあ」と思っていたのですが、アドバイスをいただいて、いろいろ調整しているうちに、好きな色が出てくるようになりました。

DSCF1653
スポット測光に合わせると、ニッキーの毛の色が基準となり、全体には明るくなります。

DSCF1654
マルチ測光に合わせると、しまった色合いになりますね。
ニッキーは、めんない千鳥になってますが。

逆に明るい被写体だと――。

DSCF1646 - コピー
スポット測光。

DSCF1647 - コピー
マルチ測光。

使いわけられるようになると楽しいですね!

DSCF1659
ほととぎすのつぼみ (ハルちゃんち)

DSCF1661

ハルちゃんママは、わたしなんかよりうんと、手作りの人。
これは、くまネズミ対策の「防御服」。
その成果については、またご報告をいただきましょう。

さ、宿題も終わったことだし、ストラップをひっかけてお散歩にでかけましょうか。

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