マチュピチュの旅 ~ オリャンタイタンボへ

お待たせしました。再開します。
9月6日いよいよクスコを出発です。
だからって、トレッキングが始まるわけじゃない。
今日はバス移動……ラッキー!
高地に体を慣らすという意味もあるのでしょう。
このアカチャンホンポみたいな地名。
どこにあるかと言うと――。

地図

点線のところがいわゆるトレッキングでテント泊。3泊4日。
オリャンタイタンボでは、ホテル泊でした。
「旅籠じゃ旅籠」
とギャグってましたが、「地球の歩き方」を見ると、オリャンタイタンボはまさに、ケチュア語で「旅籠」という意味でした!
おお、なんという才能でしょう。
と自画自賛しといて――。

クスコからはバス移動です。

DSC01735
バスからの景色。

DSC01733
どうだ、アンデスでしょう!

DSC01738

バスを降りると、おばちゃんたちが出迎えてくれました。
きっとあたしよりうんと若い。
あえて民族衣装を着ているんですね。
ギャザースカートから察するに、みなさんたっぷりとした腰つき。うれしいですねえ。
でもお顔はちっちゃいの。そこが、縄文型日本人のヒガシとちがうところ。

DSC01739
どうやら村の見学、という趣向のようです。

DSC01741
ドンキーカルテット、トリオだね。

DSC01744
学校は?と気になる……。

DSC01748
「お宅拝見」
大昔、中国・シンセンを観光したときもあったなあ、農家の家の中、づかづか入っていくの。
隣の晩ご飯じゃあるまいし……とても気が引けた。
住人は、(チップをと)手を出してくるし。
でも今回はそういうこともなく、ほっとしました。

DSC01752
機を織るひと。

DSC01753

「それぞれの柄に意味がある」と説明する、ガイドのフェルナンドさん。

DSC01758

アンデスの ひとはにかみし 機を織る (多江子)

ちなみに、機を織るって冬の季語らしいですね。
アンデスでは年中織るのだ!

DSC01756

わたしは、アルパカちゃんにえさをあげてます。かわいかったですよ。

DSC01763
染料の説明をしています。いわゆる草木染めのようです。

DSC01765
アンデスの鮮やかな色は、どれも美しかったです。

DSC01760

♪糸まきまき~の実演。

 

DSC01762
やってみるひと。はーい。
「それが、とってもむずかしいんですの」(兼高かおる節で)
お姉さんに失笑されているヒガシ。

DSC01769

すでに遺跡があります。

DSC01767
ホントに空が近いと実感します。

DSC01775

かわいい男の子の後ろに、オーストラリアの「スパッツ三人娘」とH美ちゃん夫妻が写ってます。
DSC01773
懐かしい三輪自動車。

DSC01784
村の広場にいたわんこ。
当然放し飼い。

 

DSC01781
ささ、明日から歩くのだ。

マチュピチュの旅 ~ オリャンタイタンボへ” への2件のフィードバック

  1. スパッツ三人娘いずれ顔出しします。お楽しみに。

  2. アンデスの風景にすっかり馴染んでいる東さん、対照的な足だけスパッツ3人娘・・・笑い転げてよませていただきましたのよ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中