根津美術館

今、尾形光琳ほか、琳派の作品が展示されています。
燕子花(かきつばた、と読む)の屏風は見事というしかありませんでした。
いつまでも佇んでいたいほどでした。

でもまた、根津美術館のお庭も、”オプション”として見事でしたよ。
※ 今から訪れようという人は、ここでやめてください。
きっと本物の感動が薄れます。
勇気ある撤退を(どこがやねん)。

で残りのみなさーん、行きますよ。

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五月の太陽の下、その燕子花です。

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気合い入れて、うちで一番高いデジイチで撮りました~(やらし)。

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わたしが気に入ってるのは、この遠景。
桃源郷のように見えます。

今日は植物博士と一緒だったので、他にもいろいろと発見がありました。

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ゴウソ。

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サギゴケ。

 

 

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ムラサキサギゴケ。

 

 

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ユズリハ。
楪、と書きます。
なぜ知ってるかと言うと、高校演劇部の一年先輩にこの名前の人がいたからです。
素敵でしょ?
美しい人だったなあ。清潔感がありながら、ちょっと色っぽかった。
どうしてらっしゃるだろう……。

 

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エゴノキ。

 

 

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根津美術館のお庭は、高低差があり、けっこう歩き甲斐があります。

 

 

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しだも、

 

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竹も、

 

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苔も美しい。
しずかに維持する人がいるのでしょうね。手間がかかってます。

 

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帰ろうとしたら、ライターの友人とばったり会いました。
それもまた、ちょっとよかったなあ。

 

 

根津美術館” への2件のフィードバック

  1. カメラの液晶には、ムラサキがとても青っぽく映っていて、心配しましたが、実際はちゃんと色を再現してました。
    (伝法院で持ってたカメラですよ)
    根津美術館は、平日にもかかわらず、おばちゃま方で賑わってました。わたしたちもその構成員でしたが(笑)。
    是非是非、お出かけください!

  2. カキツバタの「紫」は凄いですねえ!
    やっぱりカメラの価格なのか?(笑)と皮肉の一つも言ってみたくなるほど・・・うらやましい!
    木洩れ日もええ感じですねえ。なかなかこうは撮れまへん。
    それより何より「ニズリハ」という名前の人がいることが衝撃です!
    素敵すぎて、どんな人だろうと、一度お会いしたくなるほどです。
    根津美術館は二度行って、二度とも休館で、縁がないのかなあと諦めかけていましたが
    再チャレンジしてみます!

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