京橋モルチェ again

「東京リーマン」の社交場、明治屋ビルの地下にあるモルチェ。
7時に行くと、すでにおじさまたちが、まったりと飲んでいる。どうみても長っ尻の風情。
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スパニッシュオムレツ、オイルサーディン、たこの明太子和え、蕪と大根のゆずドレッシング和え。

常連客の舌で鍛えられ、生き残ったと思われる「酒のあて」を、わたしたち女子も次々と頼みました。
おじさまたちが大事にしている店で女子会とは不届き! 
……ってことはまったくなく、すっかり馴染んでいたと思います、わたしたち。
それなりに馬齢を重ねてるからね……お店の壁紙と同じぐらいには。

ホール係の人々も、お料理と同じくらいにいい味出してました。
「絶妙のタイミングでテーブルに来るなあ」
とひとりが感心している。それが「頃合い」ってことなんでしょうか。
(この間小三治の落語に行ったばかりだからか? 人間の機微に敏感になってる!)
スタッフのそれぞれが、常連さんと軽く挨拶を交わしてる。
その風景もいいんである。
入ってすぐのカウンターにも、渋いおじさんがいた。
無愛想に見えて、
「ドーナツいかがですか?」
と必ず声をかけてくれるそうである。
一度午後に、ドーナツを食べに来てもいいな。

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最後に頼んだ、ミラノ風スパゲティ。
なんのことはない、「素スパ」である。
パルメザンチーズをぱらぱらとかけて食べると、いとうまし!
これに、「牛すじ煮込み」のおしるをかけて召し上がる通もいるんだとか。
それもやってみたいじゃないかないか。

<おまけ:今朝のクリスマスローズ>

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このうす紅色のは、花びらじゃなくてガクだそうです!

京橋モルチェ again” への2件のフィードバック

  1. あ、いえ、カウンター担当のスタッフ、という意味です。
    汁かけスパ、やってみたいよねえ!

  2. 牛すじ煮込みの「汁かけスパ」なんて・・・よろしいなあ!
    「ドーナツいかが?」のオジサンは
    ドーナツ屋を経営するお客さんですか?

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