覗きたいひとは……Nikon 外付けファインダー NH-VF28

一眼レフカメラのヨロコビは、ファインダーを覗きながらシャッターを切る、というその幸福感にある、と思います。

かつて、リコーGX200やオリンパスPL2で同じ幸福感を追求しようと、外付けファインダーで撮ってたことがあるんですが……やはりアレとコレは同じではなく、やめてしまいました。
コンデジは(ファインダーのないミラーレスも)、液晶画面で撮るもの、と自分に言い聞かせてきたんですね。
しかし性懲りもなく――。

こんなん着けてしまいました~。

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このファインダーはGRD用の純正品ではなく、タイトルにあるようにNIKON製です。
もともとP6000用のものですが、GRDにもつけられるとわかり、アマゾンでポチってしまいました。
だって正規の値段の半分以下、しかも新品で!って代物だったんです。

どうでしょう、大きすぎず小さすぎず。
かいらしいこと、ないですか?

R0018390

見え方は、視野率80ン%。
覗いたときよりも再生したときの方が、広い、ってことになります。
逆でなくてよかったね!
慣れの問題、ってことにしておきましょう。

R0018402
やっぱりファインダーを覗いて撮るのは楽しいです。

R0018403
ファインダーから見つめる図とレンズがとらえる図の差を、パララックスというらしい。
早晩忘れてしまうだろう専門用語です。
「あなたとワタシのパララックス」(発売未定CD)

R0018412
ファインダーを覗くのも楽しいし、

R0018414
液晶画面すら見ずに、ざっくざっくシャッターを切っていくのも良いだろうし、

R0018415
ま、いろんなふうに撮ればいいよね、GRD。

R0018425

おまけ。
R0018376

バーのカウンター。折り紙の切り絵のようなタイルが敷き詰められてた。
よう飲んだ~。

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