大きな文字の青い鳥文庫

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今朝もジョギング。
応援歌は、ビートルズの「ラバーソウル」(1965)。……お世話になります。
だらだら坂は、応援歌なしに登り切れないのです。

木立のなかの「ミッシェル」……なかなか良いなあ。
「ガール」の ♪ オ、ガー~~~ル という箇所、ハーモニーがため息のようで、いつ聴いてもキュンとなる。
「イン・マイ・ライフ」……ベットミドラーが映画「フォーザボーイズ」で、ベトナムの戦場の兵士に歌って聴かせるのがこの歌。名曲ですね~。

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70代とお見受けした。レースに出てますね、な体型。

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あぢ~。
飼い主さんは、屈伸などしつつ、愛犬の休憩を見守ります。

 

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止まってたカラスを取り損ねた、の図。チクショー。

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周囲に、脚の骨折、打撲が多発。
「ヒガシさんも気をつけて」……自分に言い聞かせながら走りましたさ。

ところで、昨日、出版社から荷物がとどいた。
差出人が「デジタル製作部」とあったので、
「著作をこれでご確認ください」
と端末を送ってきたのか、と思った。キンドル? 
だってデジタル契約もしたもんね。
と超前向きの予想。
――外れました。
キンドルじゃなかった。

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ニッキー、邪魔。どいて。

 

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拙作へこましたいシリーズの第一号「ビビビンゴ! へこまし隊」
その大活字版。
添えられた文章には、「弱視の子供たち向けの拡大青い鳥文庫」とあった。
ああ、だから上下刊なんだ。

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ポイントの大きな、太ゴチックの文字。
中高年にもうれしい大きさ!
よう、ごきげんさん。珠代、しな子、美紀のお三方。君たちは、いつまでも5年生。

ランダムにひろげて読んでみると、これが結構、笑えるのである。
子供たちも、声に出して笑ってくれたら……これぞ作者にとって、望外の喜びです。

大きな文字の青い鳥文庫” への2件のフィードバック

  1. 演歌かあ……。
    新しい視点です(笑)。
    カントリーソングを聴くと演歌やなあと思ってましたが。
    「ローズ」のベットミドラーも、もちろん好きです。

  2. 木立の中の「ミッシェル」聴こえて来そうです。
    私、ベッド・ミドラーの大ファンであります。
    まあ、やっぱり「ローズ」だったりするけれど
    「フォー・ザ・ボーイズ「で兵士たちを前に彼女が歌う
    「イン・マイ・ライフ」は泣けましたね。
    圧倒的な歌唱力でした!
    それにつけてもビートルズは「演歌」だなあと思うのです。
    ヒガシには叱られそうだけど・・・

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