パパは大変なのだ。

数日ぶりでも、いつもの公園に戻ってくると、ほっとする。
おもしろいもんだ。
でも走ってたら、右膝が痛くなってきた。あーん、とほほだなあ。
無理はしない。
走るの辞めて給水。
DSCN2350

……あらら、水飲み場でバッタ溺死。
哀感はなかったけれど……バッタってきれいだな、と水を飲みながら思った。

DSCN2353

いつもの猫さん、朝ご飯。
ひとりで公園を歩いたり走ったりしていると、他の犬とその飼い主さんをじっくり観察できて楽しい。
「リードと書いて、きずなと読むのよ」
なんてね。
不思議なことに、うちのこと同じ犬種=シュナウザーには、自動的に目が留まるようになっている。

DSCN2355
この子は、黒のシュナウザー。「背中モヒカン」だったな。
パパさんは、片腕にひょいと乳飲み子を抱き、もう片方の手で、フレキシリードをあやつる。
ええ、あたしが死ぬほど嫌ってるフレキシリードですけどね。
でも今日は、この「大役」に免じて許しましょう。ママをゆっくり寝かせてあげよう、という気遣いかもしれませんね。
背中モヒカンのイヌを水飲み場に誘導するのも忘れないパパさんであった。
飲みたがらなかったけどね……シュナウザーってみんなそうなのかな?

パパは大変なのだ。” への2件のフィードバック

  1. ひなあんママ、一票ありがとうございます。
    わたし、去年の夏、他人のイヌのフレキシリードが足首に巻き付いて、あわや大根の輪切りになるとこだったんですよ!
    珍しくきつい口調で飼い主に訴えましたが、あれ、わかってなかったな。傷口も見せたのに!(国民センターにレポート送りました)

    ”一人称のお散歩”
    名言です!
    すべての飼い主に誓約してほしいな。 

  2. こんばんわ! ひなあんmamaです
    フレキシリード反対に1票!!!

    フレキシリード=豪華な野犬のきままな一人歩き
    すっごい一人称のお散歩感がある
    ちなみに保護犬譲渡の際は、あらゆる事故を想定しますので
    譲渡先にはフレキシリードを使わない誓約を求めてます
    そんくらいキケン!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中