インド料理でヒーハー

昨日は女子会。
インド料理はどお? と提案され、まったく心の準備はなかったけれど、「うん、インド料理に一票!」と即答している自分がいた――。

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お店は、六本木のMOTIというところ。わたしは初めてでした。

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タンドリーチキン。
このまえに、サモサがあったのだけど、撮り忘れ。
そのときの、緑のソースがぴりっとからくておいしかった。

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ほうれんそうとチーズのカレー。
ナンは一人前でも風呂敷ぐらいの大きさがあった(インド的大洞)。
黄色いのはバターライスね。
三人には十分な量。

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と言いながら、カレーのおかわり。
今度は、エビとマシュルーム。クリーミーでこれもおいしかった!

からい料理のせいか、話題も辛口に(え? いつもそお?)。
オリンピックのたいそう。
「みんなあんなに苦労するなら……『あん馬』はなくていいんじゃないの?」
全会一致。ギロッポンの夜的には~。

それから、「アーティストを夫に持つ妻」論になった。
「わたしが、こうしてマネージメントしてます、みたいに自己アピールする嫁っていやだよね~」
とギロッポンの夜的に。
まさに、そんなタイトルの本を出してる「あるアーティストの妻」がいるんだそうな。
思わず笑ってしまいそうなそのタイトル……本屋で探してみてね。
どうしても気になる方は、個人的にヒガシまでお問い合わせくださいませ。

かつて、作家でも画家でも、奥さんがマネージメントするケースは多くあったと思うけれど、そんなカタカナことばに自分をはめ込むのではなく、日常の延長のなかで、奥さんたちは能力を発揮していたんだろうと思う。
決して「前に出ない」ことを鉄則にして。
その生き方の方が、数倍かっこいいとわたしも思うけれど、いかがでしょう。

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店内は、終始、あのキーの高いインド歌謡が流れていて、あらためてインテリアを見たら、これもコテコテ。
もちろん、スタッフもインドの方ばかり。
「インド的」を満喫できて、楽しい夜になりました!

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