森林公園と競馬場跡 ~ 横浜散策

桜木町から21番のバスに乗って森林公園へ。
実は前日のマティーニ2杯がきいたか、わたしは二日酔いで、みぞおちあたりに微妙な違和感。
なので、小学生みたいに、一番前の席に座ったのである。
おかげで無事に下車。

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右手に米軍の消防車発見。
左手が公園です。

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わあ、なんて広いんでしょ。

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駐車場がいっぱいだったわけだ。
初夏のようなお天気。お天道様が、きもちいいー!

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こんなふうにくつろいでる人もいるかと思えば、どこからか子供の泣き声。
ごね泣きです。
若いパパとママは、わんこのリードを持って先を歩いている。
男の子、何か聞き分けのないことを言ったのでしょう。
パパママえらいぞ。
さあさ、素直に追いかけるのだ。いつまでも泣いてると、おばちゃん、写真撮っちゃうぞー。
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と言いながら撮ったのが、この写真。
ボクは、泣きわめきながらも、両親のあとを追いかけていきました。

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最近、ペダルのない自転車が流行ってますね。
これ、バランス感覚を鍛えるのに良いのだそう。すんなり本当の自転車がこげるようになるという。

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八重桜に間に合いましたねえ。
シートを敷いて、ピクニックランチ。この頃にはすっかり、二日酔いも消え失せていた。
ああ、きもちええ~。
”おかず”は決まってます、ピープルウォッチング。

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さあさ、競馬場跡も歩いてみましょう。

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森林公園との間に、なぜか米軍の敷地があります。
写真ダメ、と言われたけど、シャッター切っちゃったあとでした。ごめんちゃい。

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再び、公園。
競馬場跡も含めて、森林公園なんですね。

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これが、根岸競馬場一等観覧席跡。
昭和5年、アメリカ人建築家、J・H・モーガンの設計によるものだそうだ。
この横に二等観覧席もあったが、それは昭和63年に解体された。

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蔦におおわれうっそうとした雰囲気。
廃墟マニア垂涎のスポット、と聞いてうなづける。

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関係ないもんね、とバスケに興じる少女たちに、救われる気分ではありました。

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反対側に目を投じれば、外国人の住まい。
って、あんまりわからないと思うが、空に近い横一直線がそれ。
下に見えるのは、それを真似た日本人の住居と思われる。
横浜で育った子供たちには、外国人の家は憧れの的だったとか。
「でも日本人は住めないのよ」と親や兄弟たちに言い含められ……。

もう一度、広い公園の方に戻る。

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お馬さん、発見。
今日は馬付いてるな。

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後ろの右足をごらんあれ。ちょいとかわいいでしょ。
こう見えて、ヒガシは午年である。
だから、お馬さんには敬意を表する。
つややかなボディ、大きな瞳。素敵ですね。

——が、このおチビさんにがぜん、親近感を覚える。これで大人よ。

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愛玩用に品種改良されたお馬さんなのだった。
人間って、なんでもやっちゃうね。体重は70キロ(うろ覚え)、寿命は20年ぐらい。
犬を飼い始めて、ついこういう質問をしてしまうのである。
大きな庭があったら飼えそうですね。

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ほら、こんなことだってできるんだから!

本日のサービスカットを!

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浜っ子は、開放的だあ!

いよいよ次回は、根岸の外国人墓地。

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