志賀昆虫普及社

昼前から留守番をしていたニッキー。
午後4時半に戻ってきたら、おしっこを済ませていなかった。
「行かなきゃだめか~」
ビールを飲むには早すぎるし(いえ、そんなことはありません)。
ミドリムシ色のポンチョ合羽を着て、出かけました。

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仕事のようににおいかぎ。

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水を含んだ葉っぱ。

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これは、シラー。和名は、釣り鐘水仙。

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これはなんでしょう。
——シラン。
知らないの?
——だから、紫蘭だって。
(りか先輩監修)

今朝4時に目覚めたわたしは、魔が差したのか天の啓示か、アマゾンで植物図鑑をぽちっとしてしまいました。
文庫サイズで携帯用。
明日届きます、楽しみだなあ。
自分の「意志」で植物図鑑を買うのは人生で初めてのことです。

そうそう、先日わたしがルーペを求めたのは——。

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品川区平塚にある、株式会社「志賀昆虫普及社」というところ。
虫は、虫が三つ重なってますね。
ATOCでも見つけられず(あるんでしょうが)。
信念というか誇りを感じますね。
二階にあがります。

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大変地味な居住まいです。
かつては渋谷の宮益坂にあったとか。

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なかには、上品なご婦人が二人いらして、「はいはい」とルーペを出してくれました。
顕微鏡も置いてあったなあ。
このシリーズもニーズがあってのことでしょうね。
「小鳥の剥製の作り方」という背表紙に目が留まり、思わずシャッターを切ってしまいました。
本の中身を見る勇気は、出なかったのですが……。

志賀昆虫普及社” への3件のフィードバック

  1. ルーペに植物図鑑、いよいよ本格的だね!
    その行動力が素晴らしい!
    いろいろ教えて欲しいです。

  2. うふふっ!志賀昆虫に足を踏み入れたのですね。これからが「果てしない物語の始まりかもよ。これはなんでしょう?「そんなことシラン、紫蘭」です。紫色したラン科の花。監修リカチャン1号

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