桜と管楽器

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場所取り、ごくろうさん。

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いいんですか? それはありがたい。シートあっためておきますね。

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酒盛り、横目でちぇーっく。

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上から失礼。
ママとわたしとおばあちゃま。

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夜は、ルーテル市ヶ谷で室内楽鑑賞。

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今年は6重奏。
名人は、パイプ椅子でも上手に演奏します!

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左から、フルート、オーボエ、ホルン、ファゴット、クラリネット。

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五島研一さんと大島史子さん。
毎年、演奏会の後の一席で、五島さんのお話を聴くのも楽しみ。
昨日は、交響楽団で仲間のソロパートがあったとき、「今のよかったよ」「うまくいったね」という気持ちを表すジェスチャーを教えてもらった。
脚を小さく動かしたり、膝の上を手でさすったりするときは、仲間へのエールなのだそうだ。

もひとつ面白かったのは、自分が演奏しない間隔が長いとき。
「カウントを数えるのは危ない」
そうだ。それはタップでもそうだったなあ。
「芝居のときに、自分の前のきっかけとなる台詞を覚えておくように、自分が入る直前の別パートのフレーズを頭に入れておく」
のがよいそうだ。
”出とちり”しないための、大事なこと。

弦楽器の音色は、ときに哀しくときに切ない。恋愛のおと。
管楽器の音色には、哀しいメロの中にも温かみがある。家族愛、隣人愛のおと。
5つの異なった管楽器が織りなす世界を聴いていて、そんなふうに思った。

桜と管楽器” への2件のフィードバック

  1. 身に余るお言葉、恐縮です。
    パン屋さん、気をつけて見てみましょう。中目黒より北かなあ、出店は。
    恥ずかしながら、ニッキは食べるものすべてが「納得」なんです(涙)。

  2. ヒガシさんはカメラマンであるうえに詩人でもあるのですね。
    ところで目黒川さくらまつりの出店で行列しているパン屋さんがあったらそれはウチの近くの人気パン屋さんの出張販売です。しげくに55ベーカリーという名前でベーグルがどれも絶品です。
    ニッキもきっと納得です。

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