高尾山 ~ 苔むすまで

植物観察に出かけて、わたしは、苔もずいぶん気になりました。

こけ1 (1 - 1)

こけ2 (1 - 1)

お友達の、若くて可愛いオクサンが、「苔大好き」と言ってたっけ。
彼女と語りたくなった!

こけ3 (1 - 1)

こけ4 (1 - 1)

お気に入り、苔の胞子。二度目の掲載。

こけ6 (1 - 1)

森の妖怪が棲んでそう。

さわ (1 - 1)

さて、ここは立ち入り禁止地域。
ところどころ、沢のまわりにロープが張られていました。
ハイカーが多いせいでしょう、自然の草花がつぶされたので、「ただいま育成中」とありました。
わたしが実際に目撃した中には、カメラを設営して、被写体の周りの木ぎれや葉っぱをどかしている人がいました。かなり乱暴な手つきだったのが、気になった……。
その程度なら問題ないかもしれませんが、自分が美しいと感じたものを撮影しようとしているのに、その生き物をまさに「ふみにじっている」としたら、おかしな現象と言わざるを得ないですね。
でも力作をものしようというその気持ちも大いにわかる。
「ひとの振り見て我が振り直せ」
と心のなかでつぶやいたことでした。
……わたしだったら、木ぎれも葉っぱもどかさないなあ。
それが自然の造形だと思うから。

あらら、朝っぱらから語っちゃったよぉ。

高尾山 ~ 苔むすまで” への2件のフィードバック

  1. おお、苔の向こうに南方熊楠がいたんですね。
    関西人は好きですよ、この人。
    ”あいのこ”っていいね!

  2. コケもシダも奥が深ーい!もっと凄いのは粘菌。南方熊楠(故)という粘菌学者が和歌山県にいました。
    私は最初彼に惹かれて国立科学博物館の粘菌クラブに入会したのですが、あまりに精密な世界で老眼の目では見つけられない。で、野草の世界に鞍替えしたのであります。粘菌って植物と、動物のあいのこよ。
    ほんと不思議世界はこの世の中にいっぱい!

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