高尾山の花-3

やまねこのめそう
「やまねこのめそう」

よごれねこのめそう
「よごれめこのめそう」
——なんで、あたしがよごれやねん!
と愚痴が聞こえてきそう。ぶれました、ごめんね。

ひとつひとつ名前を教えてくださったワタナベさんは、満90歳の女性でした!
さすがに杖はついておられましたが、足どり軽く野の道を歩きます。
かつては薬剤師にして山ガールだったのだとか。
どうりで足腰がはんぱじゃない。
60歳にして野の草花の研究をはじめ、極めてきた、というわけです。
「そこ、見てごらんなさい。○○が咲いてない?」
草花の地図が、すっかり頭の中で開かれているのですね。
ワタナベさんには、60代70代の生徒さんたちがいます。それが昨日のお仲間です。
ワタナベさんは帰り道、「今日は楽しめましたか?」とわたしを気遣ってくださいました。

DSC_0249

野の道に、バケツに無造作にねこやなぎが置かれていました。
「100円です。どうぞお持ちください」
ワタナベさんは、「仏さんにちょうどいいわ」とお持ちになりました。

たいあざみ

「たいあざみ」
葉っぱに触るといたいっす。

あおいすみれ

「あおいすみれ」

高尾山の花-3” への2件のフィードバック

  1. はやくしないと忘れちゃうから。
    ハルボンさんもFBに写真あげてね。
    楽しみにしています。

  2. イヤー、素早いアップですなー!旬の花に出会えると自分までが旬の色にそまってしまいそう!
    (勘違い・・・?)

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