銀座で「孔子の教え」を観る


シネスイッチ銀座。チョウ・ユンファ主演「孔子の教え」。
原題は、「孔子」だと思うけど。なんで余計なもの付けたんだろ。
中国語が美しいなあ、と思いながら観ました。
これは、「男もの」の映画だな、とも。
すると――。


監督は、hu mei という女性監督だった。中国映画界において「第五世代」と呼ばれる年代の人。
キリストが生まれる前の人間と社会を描く、そのことに脱帽だ。
壮大な映画。


映画館を出ると、銀座の街はすでに暗く――。
4度? ひえーっ。

銀座はやっぱりショーウインドウが好き。

ぜんぜん縁がないけど。


下から扇風機が吹いて、ずっと布が舞ってました……。


あらもう、そんな季節。


誰かわたしを「その気」にさせてくれ!


わたしのお目当ては、この店。
銀座四丁目から有楽町に向かって歩いて、右の角。
前から気になってたのだけど……。


フィルムカメラあり、レンズもいっぱい……。
ちょっと気後れはするものの、えい、お店に入ってみよう――が!

入れませんでした。
わざわざ英語表記があるのね。
これをめがけてカメラを構えてたら――。

「20分たったら、閉店時間の7時じゃないの」
とそばでつぶやく、男性の声。
わたしに言ってるような、ひとりごとのような……両方のような言い方。
思わず、はははは!とヒガシは笑いました。
男性はどこかへ歩き去り、わたしは有楽町の駅に向かって歩き出しました。
またね、お店。

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