水仙まつり

天城の方から一気に下田に南下し、水仙まつりへ。
赤い花はアロエです。

運転手さん撮影。
画角の大きさを変えて2枚撮ってくださった(これは広角の方)。
写真を頼んで、そんなふうに撮ってくれる人っていままでいなかった!
ここでも感激。
運転手さんのご実家の写真館は、下田にあったそう。
お父さまは、日本の写真技師の祖と言われる「下岡蓮杖」という人の孫弟子に当たる写真師だったそうだ。
下岡蓮杖って人を調べてみると、これが面白い→興味のある人はここを読んでね。
幕末、下田にアメリカの領事館が置かれていた頃、ここでは一気にハクライの文化を吸収していたのですね。
「唐人お吉」はあまりに哀しい話だが、日本の写真技師誕生ものがたりは愉快だ。
時代小説の井川香四郎さん、どうですこのネタ。

例によって、海辺をニッキーとともに散策。
母はタクシーのなかで待機。

おお、太平洋!

おお、ペリー来航!


ニッキーも気持ちよさそうに歩きます。

「水仙とトラ柄」

水仙もかわいいなあ。

一隅に出店がありました。

ああん、おいしそう!!

このあと、帰り道にある「白浜神社」に立ち寄りました。
このしめ縄の親分みたいなのが、珍しいですね。
「これは、くぐるしかないだろう」
と母がさっさと行きます。
わたしもくぐりました。

社務所には大きな写真が――。
歌手・西城秀樹の婚礼写真。
「そうなんですよ。西条さんはここで結婚式をされたんです」
と巫女さんがうれしそうに説明する。
彼は、一度脳梗塞で倒れたけれど、その後元気そうだし、御利益ある神社かもしれない。
おみくじを引いたら、大吉と出た!

砂利道で車いすを押すのは、力がいりますね。
ああ、感謝感謝です。

このあと食べた海鮮丼。
特に鯵がよかった。

次回は、宿についてレポートしましょうね。

水仙まつり” への2件のフィードバック

  1. まろさん、柄になく、かわいいコメント。
    甘い香りまで、チェックしてない(涙)。

  2. 水仙は大好きな花です。
    甘い香りがするんだよねえ。
    淡路島の「水仙郷」を思い出しました。
    宿遍も愉しみだ!

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