中尊寺

ずいぶん間が空きましたが、東北バスツアーの続きです。
中尊寺。
金色堂への道。
中は撮影不可でした。

案内してくださったガイドさん。
とても美しい声で、ユーモアもあって、歴史がよくわかる説明で……いいお嬢さんだったなあ。
ああ、北の人の顔だあ、と勝手に思ったんですが、どうでしょう。
ハイソックスの下は素足だったように思います(どこ見とんじゃ!)。

奥の細道ツアーで(!)、松尾芭蕉もここを訪れました。
「五月雨の降り残してや光(ひかり)堂」

金色堂は、建てられた当時は、「むきだし」でしたが、後に蔵のなかにおさめられるようになりました。
Iphoneにケースつけるみたいな感じで?
今は新しい蔵になっていますが、長きにわたり(ガイドさんはしっかり○年間とおっしゃってました)木の蔵に収められてました。それがこれ。
こちらもなかなか趣のある建物でした。
しかしこうゆう場所にべたべた貼ってある千社札……どうもしっくり来ません。
あの書体のせいかな。すべてをぶち壊しているように思えます。


中尊寺は(11月24日)、紅葉の見ごろになっていて、堪能することができました。

熱心に撮影してらっしゃる、カメラ女子先輩!

お持ちのカメラは、キャノン5DMarkⅡ
最近のヒガシは、人様のデジイチをじろじろと見回し、自分の愛機より高価なものとわかると、卑屈になるという性格を帯びてきました。この歳になって性格が悪くなることもないと慢心しておりましたが、ああた、そうでもないんですのよ。
中尊寺でこれを撮ったのも何かの縁。
いましめとしなくては。
おばさまの帽子、ワンポイントがかわいいです!


ほんとに美しくて、またあらためてゆっくり訪ねたいと思った中尊寺でした。

※写真をクリックすると、拡大できます。

中尊寺” への2件のフィードバック

  1. 幕張?
    浦安のことでしょうか(笑)。
    まろさんは、7000円のカメラを存分に使いこなしておられますよね。
    カメラじゃなくて、腕なのよセンスなのよ、とは思ってるのですが。
    心配してくれてありがとう。
    88歳のおかんとまろさんぐらいです(涙)。

  2. 更新がないので「ひょっとして倒れたんとちゃうやろか」と心配しておりましたよ(笑)
    でも、幕張などにも行っておられて元気そうなのでひと安心。
    まあ、カメラも上を見たらキリがないのでしょうが
    7000円の中古カメラの持ち主にはタップリ優越感を感じていただいて!
    中尊寺行ってみたいなあ・・・

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