迷子札 ~ 事件は路上で起こる

注文していた迷子札がとどいた。

 
前にも注文したことのあるネットショップ。
・アルミで軽いこと。
・ナスカンが選べるので、取り外しが楽。
という理由。
このタイプは、片面に刻字して、1470円。
ゴージャスな首輪は付属しません。これは、犬仲間のパパさんが作ってくださったもの。

迷子札も、NIKKI としたかったけれど、読みやすさが一番、とカタカナにしました。
もひとつ、あるでよ。

こちらは、裏に情報が入ってます。
両面刻字で、1890円。
エッジの色が次第にはげてきますが、それはご愛敬。
愛犬と積み重ねてきた歳月の証し、と解釈する。

ニッキーを飼うとき、大阪のももちゃん母さんから、
「迷子札やで」
「迷子札、もう買うた?」
「迷子札、つけんと!」
とたたき込まれたので、最初からつけてます。
つけてないと気持ち悪い。
「そんなときに限って、何か起こるのでは……」
と思うと、はい、つけないではいられない。
犬仲間のハルちゃんママが言いました。
「事件は路上で起こる――」
わたしの中で、5本の指に入る名言です。
うちの子は、急に飛び出したりしない。
「待て」が効きますのよ。
なんて思っていても、路上ではどんなハプニングが待っているかわからない。
このブログでも、他人様のフレキシリードが足首に巻き付いたってお話をしましたよね。
おかげさまで、まだくっきり跡が残ってます。

この間、ドッグトレーナーの方とお話しする機会があった。
その人は、「犬にとっての非日常」という表現をしていた。
人間にとって、日常の範疇でも、犬にとってはどうなのか。
そんなこといちいち考えて、お散歩してる人なんていないでしょう。
あたしだって。
だから人が及びもしない「犬たちの非日常」において、事件が路上で起こる、わけですね。

ある迷子犬のお話。
迷子札を二つもつけているのに、失踪後から1ヶ月以上、まだ見つかっていない……とブログ上での報告があった。
迷子札つけてても、だめなのか!
さまよう犬を見た人たちが、「迷子では?」と足を止め犬に近づき、迷子札を目視しない限り、役にはたたないということ。
ふとどきなやからだったら、そのまま、迷子札をぽいと捨て、連れ去るかもしれない。
体内に犬の情報を埋め込むマイクロチップだって同様。それを読み込む状況にならないと役に立たない。

……といろいろあるんですが。
それでもやっぱり、迷子札。と思っています、今のところ。

ショップの紹介→http://www.rakuten.co.jp/pet-gp/
商品のサイズを書いてくれるとありがたい、ショップへのリクエストです。

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