カセットテープの情報をPCに読み込む方法

知っている人は知っている。
でも、知らない人には、あらま、ほんとに? って情報をひとつ。

今中国語レッスンで使っているテキストは、北京語言文化大学出版社ってところから出ているもの。
いつも思うのは(ってすっごく勉強してるふうだけど!)、日本で出されている中国語テキストよりも、
中国で編集されているそれの方が、内容的に面白いということ。
寓話的なものもあれば、日常的なエピソードもあるけれど、たいがいちょっとした感動がある。
秀逸なオチがあったりもする。
英語とちがうところは、中国語を学習しようって人は成人が多い。高齢者も多い。
それだけ目が肥えてるってことなのよね。
文法とか単語優先で、中身が無味乾燥なのは、学習意欲がそがれます。
日本でテキストを編集する人には、もっと内容=物語性に努力を払ってほしいな。

で本題。
内容は良いのだけれど、音の素材が、なんと「カセットテープ」なんですよね。
日本の出版社が、最新バージョンを入れているのかどうか、定かではありませんが……。
でもこのカセットテープを、スマホでリピートして学習したいって、日本の人は思うわけだ。
わたしもそうだった。

そこでお知恵を拝借したのが、Kイチさん。
英会話学校の「竹馬の友」。
フェイスブックの情報によれは、Kイチさん、ご自身のピアノレッスンをなにやら精度の高い録音機で記録しているらしい。
きっと”そっち方面”の方法論をお持ちのハズ。

ああ、やっぱり。
すぐのお返事が来て、その通り、やってみたら、あら、でけたでけた、PCに読み込んだで~。
なので、この感動をお裾分け。
ま、今後の何かの役に立つやもしれず、ちょっとおつきあいを!
①接続

カセットプレーヤーのLINE OUT とPCのLINE INをつなぎます。


右下を見てね。
うちのステレオでは、AUDIO OUT って表記になってます。
パソコンにはスピーカが着いてないので、いつも、このステレオから音を出してまーす。

こちらは、パソコンの背面。
青色のジャックが、「ライン入力コネクタ」です。
いつも不確かなんですが、ジャックのこの色分けって、万国共通なんでしょうねえ。
そう祈ってます……。

さあさ、つなぎましたか?

そしたら、変換ソフトを立ち上げましょう。
ウィンドウズの方。
プログラム→アクセサリ→サウンドレコーダーを立ち上げてください 。

これは、我がデスクトップ画面ですよ~。
いっつもニッキーでごめんあそばせ。
で、サウンドレコーダーが立ち上がったのがわかりますよね。

それで、カセットプレーヤー(もしくはステレオ)で音源をスタートさせ、これの「録音の開始」をクリックすれば、読み込みがスタートします。
「録音の停止」をクリックすれば、同時に、「あんた、どこに保存したいのよ」と表示が出ますので、お好きなところにどーぞ。

これで完了。
PCから再生できたときには、ちびっとうれしかったぜ。
元がカセットテープだと、出力が足りないけれど。そこはボリュームをあげるしかない。

○お子さんの小さいときの声がカセットテープに残ってるとか(わたしの幼少の声はオープンリールに残ってる!)。
○今は亡き人の貴重な証言を永久保存したいとか。
○彼とデュエットした「二人の銀座」を残しておきたいとか。
まあ、いろいろとありますよね。
どうぞやってみてください。

Kイチさん、ほんとうに助かりました。
谢谢您!

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