「タロとジロ」 ~ 新聞に紹介されました。

つづくときにはつづくもので――。

6月に稚内に取材に行ったとき、北海道新聞の女性記者に、“逆に”取材されちゃったのでした。
その記者さんは東京出身。わたしが今住んでいるところのすぐ近くにご実家が。

ところで、カラフト犬保存会の阿部勇さんのお部屋には、いろんなものが飾ってあり、面白かったなあ。
高倉健のポスターもあったっけ。
制作途中の木彫りの犬も……。
「やっぱり北海道の人は、みんな、木彫りをやるんだ」
と納得したものです。
もちろん、この納得はなんの根拠もなく、事実は違うと思いますが……。

「タロとジロ」 ~ 新聞に紹介されました。” への2件のフィードバック

  1. 稚内に行って良かったな、とほんとにそう思います。
    カラフト犬に特別な思いを持っている人たちに出会ったのもよかった。
    使役犬って、同志のような結びつきなのかもしれませんね。

  2. すごい!! 重ね重ねおめでとうございます。
    なんか友達の本が雑誌や新聞に載るって・・・
    自分の事のように嬉しくて、誇らしく思って宣伝しまくってしまいます^^

    やはり現地に取材に行って良かったですね。
    樺太犬に会わずには気持ちが入った物語りは書けないですよね(えらそうにごめん!!)
    物語に犬たちを思う隊員の気持ちや個性溢れる犬の様子がありありとあふれていました。

    大勢の子供たちが読んでくれると良いな!!

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