同姓同名

ブログを引っ越して、前の住まいをすっかり「削除」してしまったら、検索しても「東京ポレポレ」が出てこなくなってしまった。
前は、列の先頭にあったのだが――。
「すぐ出てくるとか言うてたけど、出てけえへんやんけー。ポレポレ東中野とか関係ないわい」
みたいなご不満も出てきてしまった。
(これほど下品な友人はいません、念のため)
それで、どんな検索ワードなら出てくるんだろう、と自分なりに自分を検索してみたのである。
今のところ、

「東京ポレポレ 東多江子」

で出てくるようだ。これを読んでくださってる方には、意味のない情報だが。

でここからですよ、あなた。
あーでもないこーでもない、とやっていたら、なんとわたしは同姓同名の女性を見つけてしまったのだ!!
写真までも。

詳しく言うてはあかんかもしれないので……関西在住のよう。やっぱりね。
肝心なのは、アズマではなく、ヒガシであること。多恵子や妙子や木村多江ではなく、多江子であること。
苗字も名前もまったく同じという人に……わたしは生まれて初めて出くわしたのだ。
ネットってすごいよね~ by はるな愛

「多江ちゃんの名前って、ほら、古くさいじゃない」
とは昔の(今ではない)友人にさんざん言われた台詞である。
「お多江殿……」
なんて、時代劇に使われたことはあるかもしれない。矢絣を来たお女中がしずしずと、なんてね。
中里恒子の名著「時雨のとき」のヒロインは確か、「多江」だった。

でもね、あのね、もう一人の東多江子さんは、とっても若いの。ピチピチなの。
ふん、どこが古くさいんじゃ!
とここで、彼女の親御さんはなぜ、多江子と名付けたんだろう、とがぜん興味がわいてくる。

訪ねていこうと思えば行けるんである。
しませんけどね。前途あるお嬢さんを、がっかりさせちゃかわいそうだし。
でもなんだかね、うれしくなってしまった東多江子なのです。
もうひとりの東多江子に幸あれ!

同姓同名” への2件のフィードバック

  1. あ、ほんとですね!
    ときどき自分でもチェックしていたのですが。
    長く、「ポレポレ東中野」が厚い壁となってました(笑)。
    ブログを引っ越してきて3ヶ月弱です……。
    教えていただいて、ありがとうございました!

  2. 今日ふと「東京ポレポレ」でGoogle検索してみたら、検索結果の1ページ目にこのブログが表示されるようになっていました。

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