銀座 Barcos

「今日空いてるよ」「あたしも!」……と急に女子会が決まり、前にNちゃんに連れて行ってもらった銀座バルコスに予約を入れました。

 

地下鉄を東銀座で降り、「歌舞伎座はどうなっとるかいな」と歩いてみたら、工事現場の囲いに、歌舞伎幕があしらってありましたね。
「いいね!」と押しておきましょう。

こんなにドアップで撮らなくても、とお思いかも。
これは、ニコンのふるーいレンズ、お借りしてるものです。
マイケルジェイフォックスじゃなくて……マイクロフォーサーズにくっつけたので、24㎜単焦レンズが48㎜相当になっています。

そぞろ歩いて――。

 

はい、こちらは某出版社前。この雑誌名を見たらわかりますね。
ハナコ1000号か……。

そしてバルコス。

何しろマニュアルフォーカスなので、ボツ写真がいっぱいです。
こういう写真、「エッジが甘い」って言うのですかねえ。
どうなんですか、お師匠さん。
古いレンズのせいなのか、単に腕前の結果か……よくわからないのですが。

しょっぱすぎないオリーブ。

女子三人、いつのかにか、「セックス アンド  ザ・シティ」の話を熱心にしていました。
仕事帰り、銀座で飲んでる……という気分のせいかもしれませんね。
「あのつるっぱげの弁護士、最初の旦那じゃなかったの~?」
「あれは2番目よ。最初の旦那は、マゾコンでセックスレスだったの」
なんてね。まるで共通の友達の噂話みたいに!
 

かわいいじゃがいも。誰かがくりぬいたのかと思ったら、イタリア産の小さなじゃがいもでした!
ニンニクとハーブの香り良し。

で「セックス~」ですが、主役のキャリーは、わたしたちの共感を余り得られませんでした。
「彼女は、狂言回しよね。番組のMCでしょ」
ああ、ばっさり。本人に聞かせられない。聞き及ばないと思うけど。
 


ドライトマト。これもエッジが甘いかなあ~。後ピン?

で「セックス……」ですが。
わたしたちが一番共感したのが、「広報の女」。
彼女がサマンサって名前であることを思い出すのに、小一時間かかりましたけど(汗)。
サマンサの名場面が、どんどん出てくるのでした。
ガン治療でかぶっていたウィッグを、壇上であっさり脱いじゃうシーンとか。
とにかくあの女優さんは、ベッド担当を一手に引き受けていたし、いつも体当たりでしたよね。
それが、サマンサの生き様にダブって、銀座で飲む女たちの脳裏に立ち現れたのかもしれません。

ちなみにNYの4人の女たちは、キャリー、サマンサ、ミランダ、そしてシャーロット。
この子の名前がついに思い出せないでねえ。
やっぱり、生き方が一番遠いから?

話題はそこから、「阿修羅のごとく」になり。 最近よくしてるなあ、「阿修羅のごとく」の話。
……って銀座の夜でした。

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