フレキシブルリードはほんとうに危険です。


シャワーのお湯がしみました……。

昨夕、いつもの公園にお散歩へ。
ニッキーにロングリードをつけてボール遊びをしていたら、
トイプードルが接近してきて、しきりにニッキーを誘います。
リードがからみあうのがいやだったので、すぐにロングリードの手を放したのですが、
あっという間に、トイプーのリードがわたしの足首を一周し、このような始末となりました。
きのうはたまたま七分丈のパンツをはいていて、この部分、素足だったのです。

トイプーは、フレキシブルリードでした。
伸び縮みするやつ、しかもピアノ線のような細いタイプのものです。
これを持っていたのが――どう見ても就学前の、

3,4歳の女の子!

だったんですよ。
「(リードを)放して! 放して!」
とわたしは叫びました。あのままだったら、わたしの脚は輪切りにされてたかも。

何も見てなかった母親が、公衆トイレから出てきました。
言うべきことはいいましたよ。
フレキシブルリードは危険であるということ。
子供にリードをまかせるなんて、言語道断であるとも言いました。

母親は型どおり謝りましたが、わたしの傷をしっかり見ようとはしませんでした。

普段から、フレキシブルリードの犬とは接近しないようにしています。
昨日はまったく、不慮のできごととしか言いようがありません。
だれが、よちよち歩きの女の子がリード持ってるなんて思うでしょう。

自身がしっかりマナーを遵守していても、他の犬の迷惑にならないよう気をつけていても――。
こんなことってあるんですね。

リードが絡まった脚がニッキーでなくてよかった。
女の子の事故にならなくてよかった。

そう思おうとするのですが、じゃああの母親の教訓になっているかと言えば……どうでしょう。

不細工な脚を披露するのは気が引けたのですが、どうしても犬の飼い主さんたちに、
伝えたいと思い、この記事をアップしました。

フレキシブルリードは危険です。

獣医さんたちも言っています。
フ・リードのコントロールをあやまって、愛犬が車道に飛び出し、交通事故に遭ったケースもあります。

しかし依然として、多いですね、道をこのリードで歩かせている飼い主さんは。
愛犬を自由に歩かせてやれる、と思うのでしょうか。

すれちがう飼い主は、戦々恐々です。
するするっと見知らぬ犬が近づいてきたら、ニッキーは驚いてダッシュしようとします。
わたしが急に引っ張られます。
なので、フ・リードの人が前からやってきたら、わたしは自分のリードを短くしてニッキーを脚側に引き寄せ、足早にすぎるようにしています。

女の子にリードを持たせてトイレに行っていた母親は、愛犬がトイプードルだからとたかをくくっていたかもしれません。
しかし小型犬だからって油断はできない。
動きが速いです。予測不能な動きをします。

そもそも、「自由に道を歩かせる」という発想は、ちがってやしませんか?
狭い日本で犬を飼って暮らそうと思ったら、なるべくまっすぐ歩くように、躾けるべきです。
「あ~」と犬に引っ張られて走ってる飼い主をよく見ますけど……。

ああ、明日は、楽しみにしていた「本栖湖」なのに、このキズどうやってプロテクトしよう。

 

 

フレキシブルリードはほんとうに危険です。” への1件のフィードバック

  1. Unknown
    あらぁ~災難でしたねぇ。私もそのリードの使用者なんですが、買った時に、これは危険と思い、1mちょっとぐらいの短い普通タイプのリードをくっつけて使ってます。他の犬、人とのすれ違い時などは、延ばさないようにしてます。

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フレキシブルリードはほんとうに危険です。


シャワーのお湯がしみました……。

昨夕、いつもの公園にお散歩へ。
ニッキーにロングリードをつけてボール遊びをしていたら、
トイプードルが接近してきて、しきりにニッキーを誘います。
リードがからみあうのがいやだったので、すぐにロングリードの手を放したのですが、
あっという間に、トイプーのリードがわたしの足首を一周し、このような始末となりました。
きのうはたまたま七分丈のパンツをはいていて、この部分、素足だったのです。

トイプーは、フレキシブルリードでした。
伸び縮みするやつ、しかもピアノ線のような細いタイプのものです。
これを持っていたのが――どう見ても就学前の、

3,4歳の女の子!

だったんですよ。
「(リードを)放して! 放して!」
とわたしは叫びました。あのままだったら、わたしの脚は輪切りにされてたかも。

何も見てなかった母親が、公衆トイレから出てきました。
言うべきことはいいましたよ。
フレキシブルリードは危険であるということ。
子供にリードをまかせるなんて、言語道断であるとも言いました。

母親は型どおり謝りましたが、わたしの傷をしっかり見ようとはしませんでした。

普段から、フレキシブルリードの犬とは接近しないようにしています。
昨日はまったく、不慮のできごととしか言いようがありません。
だれが、よちよち歩きの女の子がリード持ってるなんて思うでしょう。

自身がしっかりマナーを遵守していても、他の犬の迷惑にならないよう気をつけていても――。
こんなことってあるんですね。

リードが絡まった脚がニッキーでなくてよかった。
女の子の事故にならなくてよかった。

そう思おうとするのですが、じゃああの母親の教訓になっているかと言えば……どうでしょう。

不細工な脚を披露するのは気が引けたのですが、どうしても犬の飼い主さんたちに、
伝えたいと思い、この記事をアップしました。

フレキシブルリードは危険です。

獣医さんたちも言っています。
フ・リードのコントロールをあやまって、愛犬が車道に飛び出し、交通事故に遭ったケースもあります。

しかし依然として、多いですね、道をこのリードで歩かせている飼い主さんは。
愛犬を自由に歩かせてやれる、と思うのでしょうか。

すれちがう飼い主は、戦々恐々です。
するするっと見知らぬ犬が近づいてきたら、ニッキーは驚いてダッシュしようとします。
わたしが急に引っ張られます。
なので、フ・リードの人が前からやってきたら、わたしは自分のリードを短くしてニッキーを脚側に引き寄せ、足早にすぎるようにしています。

女の子にリードを持たせてトイレに行っていた母親は、愛犬がトイプードルだからとたかをくくっていたかもしれません。
しかし小型犬だからって油断はできない。
動きが速いです。予測不能な動きをします。

そもそも、「自由に道を歩かせる」という発想は、ちがってやしませんか?
狭い日本で犬を飼って暮らそうと思ったら、なるべくまっすぐ歩くように、躾けるべきです。
「あ~」と犬に引っ張られて走ってる飼い主をよく見ますけど……。

ああ、明日は、楽しみにしていた「本栖湖」なのに、このキズどうやってプロテクトしよう。

 

 

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