「オフ」のおけいこ

昨日は、「鉄腕ダッシュ村」というテレビ番組をたっぷり見てしまった。
犬特集。
ダメ犬、肥満犬をこうやって改善しましょうという内容。
トキオの山口くんと松岡くんの進行だった(……知り合いちゃいます。ただの視聴者)。

二人とも犬の扱いに慣れていて、愛犬の存在がうかがえる。
13歳のアメコカを慈しむ山口くんの姿も映った。
松岡くんは、ケアンテリアを飼ってるといるという情報ですが、未確認。我が子は映像に出さない主義かしらん。

「今までで一番のダメ飼い主ですよ~」

なんて、きっぱり言うところが爽快。
一緒に暮らす犬のご飯を横取りして、肥満になってしまったトイプードル。
ご飯を与える時に、ケージに入れるとかすれば、済む話だと思ったりしたけれど……。

でも、低カロリーのご飯をいかに時間をかけて食べさせるか……多分、それがやりたかったのね。

拾い食いをするビーグルへのしつけ。
これは、我が拾い食いクイーンのニッキーにも応用できると思った。
「ニッキーちゃん、今なんか口に入れたよ」
と指摘されるたびに、
「まあ、まるで食べさせてないみたいに~」
と大阪のおばちゃん定番のフレーズを言いながら、ごまかし笑いしてきたけれど、
毎度恥ずかしい思いをしてきた。
恥ずかしい以上に、「何を食べたかわからない」ということは事故につながる。

さっそく、今朝、お散歩時に、ニッキーのお勉強タイムをもうけた。

「うちのお母ちゃん、テレビに影響されやすいねん」

……そういうことでしょうか。

ニッキーの目の前の地面に、おやつを置く。
顔を近づけたら、「オフ!」と声をかけ、手でそのおやつにふたをする。
テレビのビーグルは、
「その手、どけてよ!」
と前脚で、トレーナーの手をひっかいていた。
「いたたた……ほんとに痛い!」
楽じゃありませんね、この仕事も。

ニッキーも二三回、ひっかきました。でも、
「お座り」
というと素直に座った!
そこで、ご褒美におやつを。
この時、飼い主の手から与えることが肝心。

「おやつは、人の手からもらうもの」
と植え付けるためなんです。

ささ、おうちに帰ってからも復習だよ。

「オフ!」

見てます見てます、がん見です。
でも顔を近づけません。

「よくできたねえ。はい、どうぞ」

これが拾い食いに使えるか……?
いったん口に入れたら、「死んでも放しません」となるので、その直前にコマンドを言わないといけない。
飼い主も反射神経を求められるなあ。

明日もやろうね、ニッキー。

 

 

 

 

「オフ」のおけいこ” への2件のフィードバック

  1. しつけ
    誤飲のレントゲン、ハートのアクセサリー、心臓に悪かったですね。
    あと、飼い主の少年がわんこに服をくわえられて引きずられ「服ごとやァ~」と床を滑っていくのはちょっと笑いました。
    ウチは猫です。躾には無頓着でしたが、なぜかコーヒーが好きで、いつもミルなどを舐め回し、今日はとうとうカラフェを割ってしまいました。
    躾って難しいですね

  2. 頑張ってますね^^
    口に入れる前に阻止することはもちろん!
    でも、口に入れたものを「出せ!」(CJ家のコマンドはアウト!)のコマンドで出させることも必要です。

    発見が遅れて、SKYのように靴下丸呑み@@ってことにもなりますから、、、;;
    (SKY、一応ボールや生骨、ガムなどは出すんですが、洗濯前の靴下はね~^^;)

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「オフ」のおけいこ

昨日は、「鉄腕ダッシュ村」というテレビ番組をたっぷり見てしまった。
犬特集。
ダメ犬、肥満犬をこうやって改善しましょうという内容。
トキオの山口くんと松岡くんの進行だった(……知り合いちゃいます。ただの視聴者)。

二人とも犬の扱いに慣れていて、愛犬の存在がうかがえる。
13歳のアメコカを慈しむ山口くんの姿も映った。
松岡くんは、ケアンテリアを飼ってるといるという情報ですが、未確認。我が子は映像に出さない主義かしらん。

「今までで一番のダメ飼い主ですよ~」

なんて、きっぱり言うところが爽快。
一緒に暮らす犬のご飯を横取りして、肥満になってしまったトイプードル。
ご飯を与える時に、ケージに入れるとかすれば、済む話だと思ったりしたけれど……。

でも、低カロリーのご飯をいかに時間をかけて食べさせるか……多分、それがやりたかったのね。

拾い食いをするビーグルへのしつけ。
これは、我が拾い食いクイーンのニッキーにも応用できると思った。
「ニッキーちゃん、今なんか口に入れたよ」
と指摘されるたびに、
「まあ、まるで食べさせてないみたいに~」
と大阪のおばちゃん定番のフレーズを言いながら、ごまかし笑いしてきたけれど、
毎度恥ずかしい思いをしてきた。
恥ずかしい以上に、「何を食べたかわからない」ということは事故につながる。

さっそく、今朝、お散歩時に、ニッキーのお勉強タイムをもうけた。

「うちのお母ちゃん、テレビに影響されやすいねん」

……そういうことでしょうか。

ニッキーの目の前の地面に、おやつを置く。
顔を近づけたら、「オフ!」と声をかけ、手でそのおやつにふたをする。
テレビのビーグルは、
「その手、どけてよ!」
と前脚で、トレーナーの手をひっかいていた。
「いたたた……ほんとに痛い!」
楽じゃありませんね、この仕事も。

ニッキーも二三回、ひっかきました。でも、
「お座り」
というと素直に座った!
そこで、ご褒美におやつを。
この時、飼い主の手から与えることが肝心。

「おやつは、人の手からもらうもの」
と植え付けるためなんです。

ささ、おうちに帰ってからも復習だよ。

「オフ!」

見てます見てます、がん見です。
でも顔を近づけません。

「よくできたねえ。はい、どうぞ」

これが拾い食いに使えるか……?
いったん口に入れたら、「死んでも放しません」となるので、その直前にコマンドを言わないといけない。
飼い主も反射神経を求められるなあ。

明日もやろうね、ニッキー。

 

 

 

 

「オフ」のおけいこ” への2件のフィードバック

  1. 少年、かいらしかった。
    午年のゴマ猫親さま、

     やっぱりごらんになってましたか。
     子供の頃から、兄弟のように大型犬と暮らす人生、羨ましくもありました。ほんとに好きなんですねえ。
     服ごとやあ~、は名言でした。

     ゴマヲくんはニッキーより運動能力ありますものね、まだいたずら盛りだし。
     お互いに頑張りましょう

  2. そこが悩みのタネ!
    うちの場合、「おいて」なんですが、コマンドは(笑)。
    ボールなら出すんですが、食べ物になるとどうも……。
    あの中華まん事件のときのように、口をこじ開けないといけなくなるんですよねえ。
    諦めずにつづけますか、ふう

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