アトランタ③

学会の旅も、もう終わりに近づいてきました。
私は貧乏性で、こういう旅行は日程を詰め込むだけ詰め込む悪い癖があります。
 
ご当地の学会では、日本の学会と違って、別料金で参加するワークショップがたくさん開かれてます。
今年はお金に糸目をつけずたくさんワークショップに参加しました。
 
医者というと、始終顕微鏡をのぞいている人というイメージもあるかもしれませんが実際には病理科という先生の専門領域です。
医者が病気という犯人を捕まえる刑事なら、病理は鑑識係みたいなものです。
刑事ドラマで主人公の刑事が鑑識に足しげく通って手掛かりを得るように、
医者も出来る人は病理の先生とよく議論します。
そのためにも、もうちょっとこういう顕微鏡を覗く勉強をしとかないといけません。
 
お昼時、学会場の喫茶店でミュージシャンがジャズ演奏を披露してました。
私に残された昼休みは15分(涙)。喫茶店で優雅に昼ご飯をというわけにいきません。
売店で買ったサンドイッチをパクついて、次のセッションに向かいます。
 
リウマチ領域も年々薬が進歩し、高価な薬がバンバン開発されて製薬会社は大儲けです。
さて、今度は何の薬?と思いきや、懐かしの(?)「サロンパス」のブースでした。
ローマ字で書かれると、「膏薬」ではなく「ドラッグ!」って感じになりますね。
 
今日は朝7時から晩6時までみっちりがんばりました。
学会場近くのオリンピック公園では大きなクリスマスツリーが。
私も明日の飛行機で日本に帰ったら、年末年始に向けてまっしぐらです!
12日早朝に羽田に着きます。
では、また、日本でおあいしましょう!
ケーシーT
デスクより。
ドクターは、昨日日本に帰ってきて、さっそく当直だそうです。
お医者さんもよく働いてますね。
病理=鑑識係、よく理解できますね。
でもつい、「相棒」のメガネ男を思い出してしまいます。

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