稲刈り

日曜日、山梨の石毛さんのところに、稲刈りに行ってきました。

今年、手植えを体験させてもらった田んぼです。→→こちらを見てね。
すでに前日、甲府からやってきた170人の親子連れが、体験稲刈りをやっていったとか。
……あんまりはかどってないね(笑)。

「稔るほど、頭を垂れる稲穂かな」
って本当ですね。まさに黄金色、美しいです。

どうでしょう、この腰つき。

太いたばにして、地面にVの字をつくります。
それを、濡れたわらでしばるのです。……無駄がないね!

そうして、このバーにまたがせます。
”うし”と呼ぶそうですね。牛と書きます。むかし、牛の背中に似ていたから?

さて、あのお二人さんはどうしているでしょう。
田植えのときに、神社の日陰で待機していた、あのお二人さん。

はい、やっぱり同位置にくくられています。
作業する人の姿がかろうじて見える場所。
「く~く~」
とときどき鳴いてましたね。
キーの高いのがニッキー、ちょっと野太いのが玄ちゃん。かわりばんこに。
「今のはどっち?」
なんて作業しながら、おしゃべりしました。
別に当てても、商品は出ません。
それにしても玄ちゃん、おおきくなりました。16㌔ですって。
9ヶ月ぐらいかな。
数日前に、去勢手術をしたそうですが、ヒガシ抱きつかれました。
まあ、うれしいとそうしちゃうのかもしれません。

東京からやってきた”体験組”は12人。
田植えのときのメンバーとほぼ同じ、「お久しぶり!」と休憩時間。

9時前から作業を始めて、お昼頃に終了。
早い?
実はコンバインのお助けを借りました。
こいつが速い速い。
運転してみたい気持ちになりましたが、あれ、なかなかコツが必要のよう。
コーナリングとかね。
刈り取っては機械が結わえちゃうんだから、すごい。
それを人間が回収して、牛にかけました。

稲の束は、ぎゅっぎゅと詰めて干さなければならないそうです。
すき間があると、雨が降った時に水分が侵入してくるんですね。

「犬たち、放してもいいかな」
お許しが出たので、ふたりに自由行動をさせることにしました。
さあて、どんな具合だったでしょう。

                                   つづく。

 

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