神殿の番犬たち

国際化が進む(?)我がブログ、東京ポレポレ。
ギリシャとトルコのポレポレが届きましたよ。

ギリシャ・パルテノン神殿の番犬、だそうです。
リードのかけらも見あたりませんね!!

こちらは、トルコ・エフェソス遺跡の犬たち。
以下、送ってくれたhitomiちゃんのレポートです。

もともとは中央アジアの遊牧民だったトルコ人は動物が大好きで、家庭のペット以外の犬や猫、鳩など(日本の野良です)を、
共同ペットとして可愛がっているそうです(ガイドさんいわく)。
お役所も捕獲せず、狂犬病などの注射をしてその証に耳にタグをつけています。
結構大きな犬が多いのでちょっと恐いのですが、みんなゆったり、のーんびりしてました。
観光地にもたくさんいて、それぞれのグループにガイド犬として一匹ついてまわっていました。
エーゲ海の島々にはお約束通り、猫がいっぱいおりました。報告終わり。

“共同ペット”って発想はいいですね。
国民性というか歴史背景がものを言うんですね。
ガイド犬、おつきあい願いたいものです。

神殿の番犬たち” への2件のフィードバック

  1. 風貌
    変わりますねえ。
    よその国のわんこは、なぜだか、”外国人”って感じがします。

    メキシコ行ったんですね、ポンチョ着て?

  2. いぬ
    昔メキシコに行ったとき、野良犬が自由に街を歩いていて、その姿は日本の犬とは様子が違う、メキシコの犬でした。

    犬も住むところによって、風貌が変わるんですかね?

    野良犬だから、小汚いけど、自由で幸せそうだったなぁ。

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