マーマの味


 昨日は一ヶ月ぶりの中国語レッスン。
 先生のお母さん、妈妈が、日本に来ていて、おふくろの味をごちそうしてくださるというので、いそいそと出かけました。
 2時間たっぷりお勉強したあと――。




 ぶたのバラ肉。下に敷いてあるのは、干した青梗菜をもどして炒め煮したもの。
 これが独特の風味で……ビールがビールが進むクン!




 錦糸卵、キクラゲ、ピーマン……色合いは青椒牛肉絲に似てるけど、白魚大の川魚が入っている。やさしい味。






 ナスの炒め物!




 鶏肉 with 初めて味わう香辛料。
 山椒の親戚のような、赤の他人のような……シーハーと辛くて、またまたビールが進むクン!



 昆布と豚肉(スペアリブだったか)のスープ。こちらも絶妙!

 いやー、堪能しました。
 哀しいかな……「好吃,好吃」と連呼するしか能のないダメ生徒。
 妈妈には、自分の名前と「どうぞよろしく」しか言えなかった
 1年余り勉強してきたというのに――。
 単語や文法はなんとか頑張ってきたけど、会話は、先生が日本語堪能なのに甘えて来たなあ。
 ……中国語は、発音や会話が難しい、とも言える。

 さて、妈妈の趣味はダンス。おお、共通してますな。
 朝は公園で、夜はスタジオで。
 ほとんど毎日レッスンしているそう、ダンス環境充実、ああ羨ましい。
 民族舞踊と聞いてすぐにはぴんと来なかったのですが、
 妈妈のダンス仲間が踊っている様子をパソコンの映像で見せてもらいました。
 一見優雅だが、なかなかハードそう。
 大きな扇子を扱いながら、大きくのけぞったり回転したり。
 「少数民族の踊りを取り入れたりもするんですよ」
 と先生の解説。進化する民族舞踊、ということなんですね。
 妈妈は実はわたしとタメ年、でもしゃきっと姿勢がいいのは、この踊りのせいかもしれない。






 これは先生がくださった中国のおみやげ。
 民族楽器による音楽CD6枚組!
 笛子、二胡、古箏、古琴、琵琶、高胡、とあります。
 前にわたしが馬頭琴のライブのことを熱く語ったのを、先生、覚えていてくださったんですね。
 このCDセット、ずいぶん立派な装丁で、恐縮してしまう。
「海賊版じゃないですよ!」
 先生のギャグは健在なり。

 さっそくパソコンに取り込んでいます。
 各楽器の解説もおいおい読んでみましょう。
 その話は、また別の機会に。
 このCDを聴きながら……「仕事が仕事が進むクン」になればいいのですが!




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

マーマの味” への3件のフィードバック

  1. よう作りません!
    >無法松娘さん、

     マーマはさりげなく5種類のおかずを作ってしまった。よう真似しません。

    >佐藤さん、

     わたしってそんなに元気そう?!
     回りには、もっと精力あふれる女性がいるので、自分を𠮟咤しているのですが。

     

  2. いろいろ、ご多忙で
    キクラゲ、ナスの炒め物、おいしそうで。まだまだ元気ですね。

  3. 進む君
    見ているだけでも「ビール進君」です。ホンマモンの中華おばんざい美味しそう。いつか作ってください。

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