ディープタウン若松ツアー


 中学の同期会で、北九州市に行った翌日、同級生が出してくれたクルマで若松に行ってきた。



 ここは、作家・火野葦平が暮らしていた家。
 今は市が管理する資料館になっている。
 表札に葦平の本名・玉井勝則の名前がありますよ。
 葦平直筆の表札です。






 なかで案内してくださったのは、葦平の三男のお嫁さん。
 残念ながら、生前の葦平は知らないという。
 火野葦平は、53歳で服毒自殺しています。






 葦平の書斎です。
 ここで自死しました。
 霊感の強い人にはちょっとつらい場所、と説明がありました。






 葦平専用の原稿用紙。
 物書きは、こういうものに、ちょっと憧れます。






 直筆の色紙。
「足は地に
 心には歌と翼を
 ペンには色と肉を
     あしへい」

 悲壮な場所と思われるかも知れませんが、
 それだけではなく、楽しくもあり面白くもある河伯洞でした。
 もう少し、続けます。



 

ディープタウン若松ツアー” への2件のフィードバック

  1. ほんとに
    充実した2日間でしたねえ。
    うちらの日頃の行いがいいのかな!
    ブログ二つとも見てくれて、ありがとう。

  2. 若松葦平ツアー
    資料館で遺書を読んだ時は「サブイボ」でました。河伯洞で、横尾先生のリトグラフに出会ったときは感動しました。Hさんの記憶通りトラならぬライオンと戯れる葦平の写真を見つけたときには前日お御堂での祈りの奇跡を体験したようでした。ダルメシアンの16歳のジュリエットちゃんの健気な姿にウルウル。ちあきせんせいのご結婚あいての清楚さに、ちあきせんせいの幸せを心から祝福しました。充実した二日間をありがとうさんでした。最後に、猫背のバックシャンの写真を載せていただき・・・・サンキュッ!!

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