マーヴィン・ゲイ、その続き



 マーヴィン・ゲイは、モータウンレコードを代表するアーティストですね。
 で、マイケル・ジャクソンが、ムーンウォークを披露した、
「モータウンレコード25周年コンサート」
 で、マーヴィン・ゲイも歌ってるんですね。すでに移籍したあとなんですが。
 名曲「What’s going on 」
 を歌っている彼を、ユーチューブで確認することができました。
 1983年。マーヴィンゲイが、不幸な事故で亡くなる前年ってことになります。
 この頃がマイケル・ジャクソン全盛期の始まりですが、同時代にマーヴィン・ゲイが歌い続けていたら、さらに面白かっただろうにと思います……。

 WOWOWでは、「グラミー賞ノミネートコンサート」もやってましたね。
 プレゼンターに、リンゴ・スターやスモーキー・ロビンソンが出てきて、そりゃあ楽しかった。
 で、マイケル・ジャクソントリビュートで歌った人が……あれええ? マコーミックだっけ、マックスウェルだっけ……実は知らない男性歌手だったんですが、
「この人、マイケル・ジャクソンっていうより、マーヴィン・ゲイじゃない!」
 と思える雰囲気の人だったんです。声の質とか、顔の雰囲気とか。
 とても素敵なトリビュートでした。

 正解は、マックスウェルでした。(上記の写真)
 はい、ここでちゃんと覚えましょう。
 で、ネット上の誰かのコメントには、「マーヴィン・ゲイの後継者」とありました、しっかりね。
 ヒガシの勘も、まあまあってことです。

 モータウンサウンドをこよなく愛する人間にとって、応援できる後継者がいるってことがわかって、少し幸せな気持ちです。
 最後に、マーヴィンゲイとダイアナロスの「You are everything」を聴きながら、この記事を閉めましょう。


 
 
 



 


 

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