初タップ

昨日は、今年初めてのレッスンに出かけた。
冬の夕方って、どうも、腰が重くなる。そこをえいっと、家を出て、背中を丸めてバス停に向かう。
これが、レッスンが始まると、気持ちが一変する。
ステップに集中。……何せ余裕がありませんから!
昨日は、これで二度目というわたしにとって新しい先生だから、なおのこと、緊張する。
先生方にはそれぞれ個性があって、ステップの運びにもクセがあるから、慣れ親しんでいる先生なら、あ、次はこうね、ああやっぱりね、と多少予測もついて、からだも準備しているのだけど、慣れない先生の場合は、むずかしいとかカンタンとかとは別のこととして、予測がつかない分、からだもあたふたしてしまうんである。緊張とはしょーゆーこと。

でも昨日は、マイケル・ジャクソンの曲でレッスン、だったんである。
「This is it」以降のにわかファンであるヒガシも、のりのりである。
ふと、
マイケルの霊が遊びに来てないかな。
なんて、思ってしまった。
チップチャプスなめながら、スタジオの隅で、私たちのステップを眺めているマイケルの姿を思い浮かべてしまったのである。
いえ、あたし、決して、霊的体質じゃないんですけどね~。

でもたとえ、そういうことがあるにせよ、難しいだろうとも思う。
全世界で、ダンスやタップの先生たちが、どれほどマイケルの楽曲でレッスンをやってるだろう。
ブカレストでも、チェンマイでも、リオデジャネイロでも、って気がする。
マイケルも、いちいち表敬訪問してたら、からだが、いや霊がもちまっしぇん、ってことである。

初レッスンは、楽しく終わった。
膝を大事にしながら、今年もがんばろう!

 

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