幹事という仕事


 同窓会。
 2次会の出席者リストなんか、作っていたりする。
 お店の予約も済ませました。
 たいしたことないっちゃ、たいしたことないのだけど。

 なんであれ、「幹事」をやらずに人生を終える人っているんだろうか。
 いるのかやっぱり。

 「アパートの鍵貸します」の名台詞のひとつ。
 ジャック・レモン「人口の○人にひとり、風邪を引いてるそうだよ」
 シャーリー・マックレーン「じゃあ、あたしが引かない分、誰かが二度引いてるのね」

 正確じゃないと思うけど、この台詞を思い出した。
「幹事、やったことない? じゃああなたの分、あたしが二度やってるんだわ」
 by ビリー・ワイルダー
 そんな台詞は、存在しませんけど。


 幹事、やったことない??? それはもったいない。
 やった方がいい、やるべきですよ!
 「いろんなこと」が見えてきます……おもしろいですよぉ。
 天国に行くときに、いろんな条件があるのなら、
「幹事10回以上やった人、最初にどうぞ!」
 とすべきである。
 たぶん、そうなってると思うよ。
 ねえ、的野くん。
 おお、実名。……九州で毎年幹事やってくれてる同級生。
 いつも、くすっと笑える案内状を送ってくれる。
 今回は東京で会えますね。
 笑いとって帰ってねえ~。

 的野くんもヒガシも、幹事やったからって、市会議員とか狙ってませんから!
 そこんとこ、よろしくね。



「……お母ちゃん、とりあえず、お疲れさま。飲んでいいよ」


 


 

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