特派員便り③ ~ フィラデルフィア管弦楽団




 

10/17 20:00開演 Verizon Hall

フィラデルフィア管弦楽団演奏会

曲目

ベートーベン 交響曲第4番

モーツァルト ファゴット協奏曲

~ 休憩 ~

シューマン 交響曲第1番

 

指揮:ロジャー・ノリントン

ファゴット:ダニエル・マツカワ




 

ノリントン氏の指揮はユーモラスで、ベートーベンの最後の一音を

客席に向かって振って見せて「どうでしたか?」と言わんばかりの

笑顔でした。シューマンは1楽章の終りに、楽団員に向かって指揮棒を

手で叩いて拍手を送っていました。褒めて育てる主義?

 

マツカワ氏は、両親は日本人でアルゼンチン生まれ。
3歳で家族とアメリカに移り住み13歳でファゴットを始めて、次の年にはニューヨークでプロのオーケストラとモーツァルトを共演して賞を獲ったということですから、「天才」ですね!

 

脚本家の世界で、そんな人いますか?13歳で書き始めて、14歳で

ラジオドラマでデビュー…「14歳の母」ならぬ「14歳の脚本家」なんちゃって。

 

アメリカの聴衆は、すぐにスタンディングオヴェイションするくせに、

あっさり帰ります。いつまでも拍手を続けてアンコールを要求したり

しない…

 

コンサート会場の横に、すてきなミュージアムショップがあり、ネクタイを

一本買ってみました…



 

さて、今日は「関節リウマチの分類基準、22年ぶりに改訂さる!!」

という大事件があったのですが、それはまた次号で…

 

 

けぃしぃT

 

 

PS

フィラデルフィアに「うまいもの」無しです (ToT)


<デスクのひがし>
 世界で活躍する日本人に出会えたのですね!
 さすが友愛の街……あ、もうそれはええか。
 ファゴット奏者ならわたしも存じ上げてますよ。
 五島研一さんとおっしゃる人。けぃしぃさんも一緒に会いましたね。

 

 


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