なまはむめろん ライブ ①


今回もまた、tap vergin をなまはむめろんのライブにいざない、
「うー、すごいね……」
と言わしめ、伝道師としての自信を深めたヒガシである(長い!)。

セッションのミュージシャンたち。
ブルースハープのKOTEZ(こてつ)さんは、まるで、二人の妹、宇川彩子さん、マユさん(TAP)のお兄ちゃんのよう。
いつも、二人の後ろからニコニコと見守っている。
ギターの北川涼さんは、さしずめ、ぷらっと牛肉をぶら下げて縁側から訪れる叔父さん、って感じ。
四人は、たがいの音をからだで感じながら、ホットなこころの交通をしてるんでしょうね。……まるで、台詞のやりとりのように。

まず、KOTEZさんの話。
「ジョン・レノンの歌は、いつも12月にやるんですが……」
そうですね、命日ですもの。でも、昨日は前倒しで。
Jealous Guy
をやってくださった。イマジンのアルバムに入っている曲ですね。
ブルースハープ&ギターで聴くジョン・レノンはまた、格別なものがあった。
ジョンらしさが、よりいっそう伝わってきた。Thank you !

KOTEZさんは、歌もうまいんである。
昨日は、Jimmy Reed の Honest I Do
「ほんまにそやねん」
って感じ? なぜオートマティカリーに関西弁になったのかわかりませんが。
ブルースってついね……。
これもまた、ブルース好きのわたしには、たまらない曲でした。


Don’t you know that I love you
Honest I do
I’ll never place
No one above you


Please tell me you love me
Stop driving me mad
You the sweetest little woman
That I ever had


Please tell me you love me
Stop driving me mad
When I woke up this morning
Never felt so bad


……ね、ほとんど中学生英語でしょ。うれしいですね。
little woman
と言っても、おちびなおねえさん、って意味じゃないですね。
(ココ、次のテストに出ますよ)
小柄な女も大柄な女も、little woman と呼ばれたら、ぐっときます。
男の人は、実にシンプルな事実に気づいていない!
(ココは、暗記するように)

Stop driving me mad
……常套句(×城東区)かもしれないけど、ほんとにね。切ないですね。
こう思ってしまった瞬間から、ざんねんながら、病気はほんものになります……。何しろ、いくつになっても免疫力はつきませんから。
歌い上げるKOTEAZさんの声に、「きゅん。」となりました。


中学生英語で、これだけ深い表現ができるなんて、ね。
こういう歌詞をテキストにして、青少年に耽溺してもらいたいものです。
KOTEZさん、発見をありがとう。
さっそくダウンロードして聴き直しますよ!

なまはむとめろんのお話は、まだまだつづきますよ~。

 

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