エスカレーター話、つづき

絵文字が伏せ字になって、なんか、「やらしー」。このままにしとこ。

で、東京に着きました。拙宅です。
品川駅では、ちゃんとエスカレーターの左に立つことができました。毛深い娘の入っているキャリーバッグを支えながら……。

大阪から東京のあいだの、いったいどのあたりから、左に立つのか、前から気になっている。
昔、「探偵ナイトスクープ」で、「あほ」と「バカ」のさかいはいったいどこかの調査がなされ、その結果……、
あほとバカのあいだに、

たわけ!

という地域が あることが判明した。
中部地方のどこか、ですね。(肝心なことを忘れている)

エスカレーターの左でも右でのない地域、というのがあったら面白いな。

「みんな、真ん中に立ってます」みたいな。

最寄り駅について、ニッキーをキャリーバッグから出してやったら、
駐車場の警備をやっている人の真ん前で、シーしやがった。
――はい、怒られました。
「ここは、僕らの職場ですよ」
……そうですね。ごもっとも。反論の余地なし。
よりによって、やつは、色つき濃厚なやつをしやがったので。
ガマンしてたのね。
お散歩なら、お水を持ってるんですがねえ。
「その自販機でお水買って流しますから」
と言ったら、
「買わなくていいよ。バケツ持ってきてあげるから」
「はい……」
しばらく待っていたら、警備員さん、バケツを持って再登場し、
「いいよ。やっといてあげるから。……これから気をつけてね」
と許してくれた。
ああ、愛犬の「シーマター」。東京に戻っていきなりでした!







 

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