再会とは……


まず、トニー谷のワンポイントレッスン,ざんす!
ざんす、ざんす、そうざんす。

カフェに来るわんこのお客さんは……

 dog guest

だそうです。birdbath のスタッフ、Naoさんからコメントをいただきました。
さすが、ベルリッツに大金落としてるだけのことはある!

で、ロンドンに暮らすくにちゃんからは、こんな提案もありました。

 hairy customer

毛むくじゃらのお客様~、みたいな!
イギリス的スパイスが利いてますね。
わんこ用のトイレにはこんな表示を……

 hairy customers only !


「わしもええですかいのう」と誤解する毛深いおじさんもいるかな。
……なんて遊んでおりますが。


ロンドンのくにちゃんは、京都の大学の同級生。
彼女は英文科で、わたし社会学科。
どの大学でもたいていそうだが、偏差値は圧倒的に、 英文科>社会学科。
偏差値を超えて(!)私たちが出会ったのは、当時エッサッサと揶揄されたESSであった。
マンモス大学のマンモスサークルだから、500人ぐらいいるの。
ESSの部長は、「プレジデント」なんて呼ばれてましたよ~。はずかし。
エッサッサと言われてもいたしかたなし。

わたしとくにちゃんは、ディベイト大会のためのハードな合宿を前にしてやめちゃった根性なしですが、サマーキャンプのコンパでは、しっかり受けたよね。
あのコントのネタ、今でも覚えてます。
くにちゃんの許可が下りたら公開してもいいけど。
あんなことやる女子大生は、当時珍しかったけど、今でもいないと思うな。
はい、それはもう、自信を持って!

くにちゃんの下宿にはよく泊まったし、うちの家にも来てくれたね。
父が、
「くにちゃんって、コケティッシュな子だな」
と言ったのを覚えている。あたしの女友達をコメントをしたのは、あとにもさきにも、あのときだけですよ。タイプだったのかな、くにちゃんが。
大正生まれの父が、コケティッシュなんて言葉をどうして知ってたのか、いまだに謎です……。

夜、枕を並べておしゃべりしてても、先に寝てしまうのはいつもあたし。
「返事を待ってたら……寝息が聞こえてきた。すーすーのたえちゃん」
命名してくれたのはくにちゃんだった。

大学を卒業して、疎遠になった。
「すーすーのたえちゃんと言われてます」とそのフレーズだけは、よく使っていたけれど。
2人がどうして再会することになったか。
それはまた明日……。



 


 



 

再会とは……” への1件のフィードバック

  1. えっささ仲間
    あの頃の2人は、最高でしたね・・、ホント、顔も言動もあの時のまま、そのままで残しておきたいですね。まさに青春の思い出!

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